もり(銛)とヤスの違いを徹底解説!もり(銛)・ヤスは合法?違法?「魚突き/spearfishing」
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今回は
について紹介していきたいと思います。

もり(銛)とヤスの違いについて

もり(銛)とヤスの違いは一般的に
- 発射装置があるもの→もり(銛)
- 発射装置がないもの→ヤス
と言われています。
手で引いたゴムを使用するものは
一般的に発射装置として扱いません。
しかし、厄介なことに
各地域や人によって見解が違っており
各都道府県の水産課や海上保安庁でさえ認識が統一されていません。
各都道府県の水産課の認識について
広島県の水産課の資料が分かりやすいので参考にしました。

遊漁者(一般の人)が使用してもいいのは
常に手からもり(銛)・ヤスの柄が離れなくて
先端が外れないものが対象となります。
ゴムの反発力が強すぎてもり(銛)・ヤスの柄が手から離れるものや
チョッキ銛のような先端が外れるものや
水中銃は規制の対象となります。
手から離れ飛んでいき人に刺さるリスクがあるものや
人に刺さった際に非常に危険なものは規制をする考えのようです。
線引きが曖昧な現状について
今まで説明したことはあくまで「一般的な考え」で
人によって考え方が違います。
特に「漁師」の方はいろいろな考えをお持ちのようです。

WikipediaやYahoo!知恵袋でも非常に曖昧で
- 手から離して使うのが銛
- ゴムがあれば銛
- 小型の銛(モリ)がヤス
- クジラ等の大物を突くのが銛
- どちらも同じ(呼び方の違い)
のような意見が多いようです。
結局使っていいのか?

都道府県毎で考えや規制が違い
都道府県毎の水産課が決定権を握っています。
各都道府県別の詳細については下記記事をお読みください。

よくあるのは、チョッキ銛はグレーです。
アワビ・サザエ・カキの取り締まりはやっているが
規制上グレーなチョッキ銛の取り締まりはやっていないところが多いです。
(水中銃も黒よりのグレーですが、取り締まりをしていないところもあります。)
水産課→海上保安庁という流れで
最終的に海上保安庁が取り締まりを行っています。
そのため、魚突きを行う都道府県の海上保安庁に確認するのが間違いありません。
特にチョッキ銛の規制に関しては確認をした方が良いです。
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安全・安心で魚突きを楽しんで下さい♪

最後まで読んで頂きありがとうございました♪
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